睡眠は大事

若い頃はよく寝ました。
学校が休みとか部活が休みとか一日中でも寝ていられるくらい。
若いから寝れるのだと思ってました。
でも大人になっても、寝るが好きなのです。

就寝時間は早いのに、起きるのは遅い。
子どものお世話とか夫の弁当とか作らなきゃいけないのに眠い、そんな毎日です。
睡眠って人間の人生の中でかなりの時間を使っています。
美容や健康とは切り離せないのが睡眠です。
寝ることはとても大事なのですが、その中身が重要なのです。

質の良い睡眠をとることが美容や健康への第一歩です。
睡眠は体を休め、”成長ホルモン”によって細胞を修復する重要な時間です。
この”成長ホルモン”は寝てから3時間の深い睡眠時に出ることからぐっすり眠れると効果があります。
しかし現代の社会では仕事が忙しいなどということから睡眠時間が取れない、眠れないという
人も多くいます。

不規則な食生活、ストレスなども原因の一部になります。
ここちよく眠るという美眠を工夫することが必要です。
様々な不良睡眠として、眠りたいが眠れないという症状があります。
夜勤勤務などで、眠る時間が不規則になったり、強制的に生活リズムが乱されている場合になるそうです。

やはり太陽の光を浴びてから目が覚める、部屋を暗くして眠りにつくという人間の体のしくみを変えることはできません。
寝る時間が不規則な人は、遮光カーテンを使ったりして光をコントロールすることも必要です。
人が眠くなるのは”メラトニン”というホルモンが分泌されることによって促されます。

これは夜寝る前に部屋を暗くしたり、テレビを消したりすることで分泌されやすくなるそうです。
間接照明は暖色系のオレンジなどが好ましく、日本人はさくら色もいいそうです。
また寝る前にコーヒーなどのカフェイン飲料を飲むのも、脳を覚醒させるということで、美眠を妨げます。

また成長ホルモンは夜の10時から2時までに多く出るそうです。
脂肪を燃焼させる”コルチゾール”は朝方のレム睡眠のときに多く出るので0時までには眠りにつきたいですね。

また、今睡眠グッズも人気が出ています。
固めのマットレスや自分の体に合った枕を使うことで、寝ているときの姿勢を良くして体の負担を減らします。
体に合った寝具を使わないと体のゆがみの原因になったり、むくんだりと不健康になったりします。
自分の睡眠時間や睡眠の質、寝具を見直してみて、気になることがあった場合は改善してみると美眠になり、体もお肌も快適になりますよ。